2013年03月 の記事一覧

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いよいよ種子消毒開始!!!

先日の種子を入れる袋の選別!から数日経過しましていよいよ本日、種子消毒がスタートしました!
はて種子消毒とはなんぞや??
と思われた方、簡単に説明しますと……この種子達ががこれから無事に稲に成長していくまでにで様々な困難が待ち構えているのです!
具体的には稲よりも大きく育つがしかしお米は一切とれない『ばか苗』が発生する病気や、苗が急に枯れてしまう病気などその他にも幾度もの試練があります。
そんな病気にならないような言わばお米の種の予防接種のような感じの作業になります。

その予防接種には二通りの方法があります。
一つは『温湯消毒』といって農薬を使わずにお湯につけて消毒する方法で、農薬を使わないので環境にも配慮でき、消費者の方からしてみても安心で安全な方法と言えます。
もう一つは『農薬消毒』で、こちらは農薬製造会社が種子消毒用に製造した農薬を用いて行う方法です。

そして齋藤家では後者の『農薬消毒』の方法で行っています。
ここで少々長くなってしまいますが、どうしても伝えたい齋藤家の農薬使用についての想いを書かせて下さい。

環境問題や食の安全が再度問われている昨今、消費者の方々において『農薬』というフレーズはとても敏感に反応されることと思います。正直僕自身このブログでわざわざ農薬使ってますと載せて大丈夫だろうかと少々不安に思うところもありました。
無農薬栽培や有機肥料を使った水稲農業、安心安全でクリーンなお米は環境にもとても優しく、消費者様においても安心で安全な事は言うまでもなく、現代の世で求められているニーズであることも事実です。
そして齋藤家で使っている農薬に関しても書面上は毒性なしと記載ありますが、何らかの形で農薬が環境に影響を及ぼすおそれがあることも残念ながら事実です。
僕としても、環境はできるかぎり壊したくないし、お米を食べるすべての消費者の方々に安心と安全をお届けしたいと思っています。

ではなぜ齋藤家は農薬を使用して稲作を行っているのか?
無農薬栽培というのはとても響きの良い言葉ですが、栽培にはとてつもない手間と時間がコストとしてかかってしまい、その分どうしても価格も割高になってしまいます。
また、農薬使用の田にくらべ収量も格段に違い、不作になってしまった場合のリスクはとても大きなものとなります。
さらに、自分一人がよくても近隣の農家さんの農地に病気をうつしてしまう可能性や、雑草の取りきれなかった共有あぜ道があったりすると、周りの生産者の方々にご迷惑をかけてしまうこともあります。

そして今現在齋藤家は働きながら稲作を行う兼業農家です。
これらのことから、現段階では無農薬栽培を行う条件がクリア出来ない状況下にあると言えます。
また、現在齋藤家で栽培しているお米の大部分は農協さんに出荷させていただいております。

そして齋藤家が無農薬栽培を行わない最大の理由。
それは、『必ずしも農薬を使わないから安心安全ではなく、ちゃんと考えて使うべき所は上手に使い、適正な価格で一人でも多くの家庭においしいお米をお届けしたい。』という想いがあるからです。
それは僕も父も共通の想いとしてもっています。
そして僕自身、生まれてから24年ほぼ毎日自家製米を食べてきましたが、自信をもって家のお米を消費者の方々におすすめできると思っています。

ですので将来的に変わっていく可能性もありえますが、齋藤家では今後も農薬と上手に付き合いながらお米を作らせていただくことになります。

とだいぶ長く語らせていただき申し訳ありませんが、大事な事ですので、ご理解をお願いします。


ということで話を戻しますと!
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実は説明がまだでしたが齋藤家では現在『はえぬき』、『コシヒカリ』、『ひとめぼれ』、『ヒメノモチ』の四品種のお米を作っています。
理由は収穫時期の違いや収量の違いや栽培しやすさの考慮など様々あります。
ちなみに奥三つの袋が種子20キロ入りで手前の小袋が4キロ入りです。
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そしてこちらが初めに必要な道具達です。それでは早速スタートです!!!
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まずは先ほどの種子をかごに5キロずつ分けます!
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そして先日の袋にオレンジの円形装置をガシャッとはめて、
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そこへかごの種子をザザーーーっと流し込みます。
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そして袋をもちあげると、なんということでしょう!袋の中に種子がサーーーっと綺麗に入っていくではありませんか!!!
はい!ということで最後に中に品種名を書いた札を入れて口を結びます!
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この作業をひたすらに繰り返すこと何時間か。途中品種が変わる際(袋の色で品種が分かれています)は品種が混ざらないよう丁寧に掃除を繰り返しながら行うと、はい完成です!!!

お次は消毒するための水槽の準備です!
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ますはこの子供用のプールのようなタンクに水をひたすら貯めます!
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400リットル貯めます!笑
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ここでいよいよ消毒液の登場です。今年齋藤家では『テクリードC』という消毒液を使うのですが、この斬新なキャラクターやネーミングセンス……どんな方が考えているのかとても興味津々でした!笑
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消毒液をプールに200倍に薄めて、なぜかスコップで父は混ぜていました。
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そしていよいよ種子達を消毒液の中に沈めていきます。
今年は少々栽培量が増えたため、2回に分けて消毒します。
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最後に雨やゴミの侵入などを防ぐためコンパネでふたをします。
あとはこのまま24時間浸しておきます。

ということで一先ず本日の消毒作業はここまでとなります。

今回農薬使用についてなど書いたためとても長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!!!
正直僕自身、これから自分がどのような方法でお米を作っていくことが最善かわからずにいる点も沢山あります。
しかしながら、今後も様々な栽培方法や農薬使用に関しても更にしっかりと考えてお米作りを行って参りますので、皆様宜しくお願い致します。

それでは次回につづく!です!
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家福来米に込める想い。

今日は私用があったため、一日家をあけさせていただいておりました。

ということで、今日はブログタイトルにもなっている『家福来米(かぶらまい)』についてご説明させて頂きます。
とその前に齋藤家の簡単な農業歴史についてのご説明を。
まず齋藤家が今の土地で農業を始めたのは、今分かっている範囲ではおよそ350年程前からになります。
その当時は稲作の他に、今ではもういませんが乳牛と鶏などを飼育していました。
じいちゃんが現役バリバリの頃は野菜もつくり市場へ出荷もしておりましたが、現在は家族で食べる程の量だけ作っています。
父も昔は冬の閑散期になると門松作りや花の栽培などを行っていました。

ここで話を戻しましてこちらをご覧下さい。
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これは昔から齋藤家で使用されている焼印でして、その先端は
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そうです!『かぶら』のマークになっています!
これが何に使われていたかといいますと、
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このように昔は自分の家の農機具や下駄などに押してあり、その理由としてはやはり『自分の物であることを示す』ことのようで、要はこの焼印当時のある種屋号のような存在の物だったそうです。(じいちゃん説ですみません)
ちなみにかぶらは昔から『頭』の象徴とされ、縁起物とされています。

ここで勘の良い方はもうお気づきかもしれませんが、家福来はこのかぶらからきています。
僕が今回齋藤家の農業を継ぐことになり、父と今後の齋藤家の農業方針について色々と話をしていた時、すでに僕と父のお互いの頭に『是非とも齋藤家のオリジナル米を作りたい』という思いがありました。
その中で父からこの焼印の存在を教えてもらい、是非この焼印を何らかの形で活かしていきたいという話になり、かぶらとお米を合わせた構想を考えておりました。
そもそもなぜかぶらをこの『家福来』と当て字で読んでいるのか?
まず大きな理由として第三者の方に対して『かぶら(蕪)』をそのまま使ったのではなんのこっちゃ分からないと思いがありました。
そしてなぜこの漢字の組み合わせにしたのか?
齋藤家にとってお米は昔から家族にとって一番に大切といっても良い程大きな存在であり、お米があったからこそ家族も健康で幸せな人生を送ることができていると思っております。
その思いは齋藤家だけのものではなく、お米を食べるすべての人にそうあってほしい。
このお米を家族みんなで食べることによって、『お家に福が来る』そんな想いを込めてこの漢字を選ばせていただきました。

勿論今後どのような品種でどのような栽培方法でつくっていくのかや、パッケージデザインや販売や流通などに関しては現段階では何も決まっておらず、この想いはまだ形にはなっていません。
また、僕の今やるべきこと、それはまず自分が自信を持って食べていただけるお米をつくることの出来るようになることです。
その目標は変わりませんが、できる限り同時進行で家福来米についても少しづつ想いを形にしていきたいと思っています。

と、ここまで家福来米についてのご説明をさせていただきましたが、変に長くなり分かりにくい説明ですみません!
今後何か進展がありましたら随時ブログに内容を更新きていきますので、今後も皆様宜しくお願いします!

今回も記事を読んで頂き本当にありがとうございました!!!
それでは次回につづく!です!!!

齋藤家の新しい仲間!??

今日は随分と暖かかったですねー!
薄着で外作業ができたので、流石に春を感じました!笑

ということで今日もまた齋藤家14代目のおじい様と共に作業です!
今日もというか、じいちゃんは今年82歳になるのですが、まだまだ気持ちは現役バリバリらしく、僕が家にいる間はじいちゃんと作業することがほとんどなのです!!笑
色々考えややり方の違いはあれども、昔の貴重な話や昔ながらの作業方法などを教えてもらえるのは、幸せなことです!

そんなこんなで今日の作業場所はこちら!
といつもならちゃんと写真を載せるのですが、なぜか今日は写真をアップロードすると何度やっても反転したりうまくいかないので、ここは写真なしでいきます。すみません!!泣
ちなみに場所は家の裏でして、齋藤家は周りがすべて田んぼの真ん中という変な立地に家が建っていることから、家の裏には西風を防ぐ防風林があります。春夏秋はそれでいいのですが、流石に冬の吹雪だけはそのままでは防ぎきれないなのです!
もし冬もなにもせずにそのままならどうなるか?なんて想像もしたくありません。。。焦
ということで毎年齋藤家では秋の収穫が終わると、冬にかけて木々に雪囲いをしたりするのですが、そのラストに家の裏におおーーーーーーーーーーーきな壁を立てるのです!!!
丸太でしっかりと枠を組み、何枚もの板で家の裏を覆ってしまいます!
本当なら写真だと伝わりやすいのですが……すみません!
そしてこの壁は、毎年稲作の始まる前の雪解けの頃に撤去するのです!
なので今日は朝からひたすらに縄をほどき、板を運び出しの繰り返しでした。

そんなルーティーンをこなしていると……とうとう彼女が姿を現したのです!!!?
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画像が横ですみませんが……齋藤家の飼い猫「米」ちゃんです!!!
名前の由来は?はい!もちろん米農家だから「こめちゃん」です!!!笑
「ちゃん」といってももういい大人の年齢なのですが、やっぱり子供扱いしちゃいます!
そうこうしているとのそのそと近づいてきて…
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1本1本解く縄につっかかってきます。。。そのおかげでめちゃ時間がかかりました。。。
でも可愛いから憎めないんですよねー!笑
ということでここからは齋藤家の米ちゃんを簡単にご紹介します!
最近の彼女は僕の隣の部屋で寝起きしているらしく、朝部屋にいくと……
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あれ?と思いきや……
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なんとベッドを独り占めしてます!しかもしっかり横になって寝る!笑
最近はだいぶ雪も消え、暖かくなってきたので一日中外を散策している模様です。
とはいえ真冬でも容赦なく外に冒険しに行くとてもワイルドな彼女。
大好物はマグロの赤身。
15代目(父)に一番懐いていて、14代目(祖父)を一番嫌がり、16代目(僕)には他人行儀です。笑
息子の僕達兄弟が大人になった今では、両親が娘のように可愛がっています。

とまぁ今回後半はほぼ米ちゃんの話になってしまったのですが、たまにはこういう農業以外のことなども書いていきたいと思います。それと僕自身、毎日じいちゃんを除けば一人で作業する時間が多いため米と一緒に作業することは、若干タイムロスにはなりますが、良い意味でモチベーションをあげてくれる存在だと思っています。
今後も良きパートナーとして一緒に頑張っていきます!!!

まだまだ載せたい内容はあるのですが、次回へつづく!です!
読んで頂いた皆様、ありがとうございました!!!

じいちゃんと共に生きる!

折角毎日更新を頑張ろうとしていた矢先、急に管理画面にログインできなくなり、結局日付をまたいでしまいました。。。無念。。。

ということで日付変わって昨日は朝からじいちゃんと共にせっせと作業場の片付けに追われていました!
これから作業場には作業工程によって様々な機械や大きな設備が置かれるため、その前の片付けも大事な作業なのです!
と自分に言い聞かせますが、実際のところはじいちゃんに「あれはあっちさもってげー」とか「あっちがらあれもってこいー」などと散々走りまわされる始末。いくら身内だからと言っても流石に段々イライラしてきますが……修行あるのみ!そこは耐えます!

そんなこんなでひと段落すると、今度はおもむろにスコップを持ち、家の脇のまだ解けない山になった雪へ向かうじいちゃん。。。
「おーいこれ消すべ!」と一言。
「なんじゃそりゃーー!!!」と言いたくなりましたが、これも仕事と思い必死に雪というかもはや氷の塊と格闘すること30分。
今度は何やら道具を持ってきたじいちゃん。それがこれ!
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見えますか?なんとこれは随分と年季の入った鍬のようなものでした。
「これでかってぇどご割っといいべー」とまた一言。
「どんだけテクノロジーに逆らってんだよ!」って心の中で思いましたが、何事も経験が大事。
逆にこんな経験まずできないのでえっさほいさと氷を耕してやりましたよ!!笑
そしたら案外使いやすいコイツ!流石は先人の知恵ですね。侮るなかれじいちゃん!

ということで午前中はただひたすらに耕し続けましたよ。氷の大地を!

今日はその後様々あったのですが、とりあえずまた後でということで。。。笑
つづく! です!!

作業開始です!!!

朝目が覚めると、窓の外はうっすら雪景色。。。
もう一度言います、うっすら雪景色!
最近ずっと雪が降っていなかったので驚きました!笑
だいぶ雪は消えてきたものの、山形の冬はまだ終わらないのです。。。

そんな寒空の下、齋藤家の稲作スタートです!
厳密には僕が帰省する前に師匠(父)が諸作業を済ませていたのですが……スタートです!!笑

2013年一発目の作業は名づけて『種籾を消毒などする為に入れる袋の準備』です!
この言葉だけ聞くとなんのこっちゃですよね?僕も最初はそうでした!

ということでまずは作業場の掃除をします!笑
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折角準備した袋にゴミなどが入らないように掃除をしたのですが、やっぱり仕事は掃除に始まり掃除に終わる!ですね!

そしてこちらがその『袋』達です!
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簡単に説明すると、これからこの袋にお米の種である種籾を入れて、消毒したり芽を出させたりするのですが、袋に穴が空いていたりするとそこから滝のように種籾が流出し、「なんじゃこりゃー!」という事になるので事前にチェックしておくのです。
理由は他にもあるのですが、まずはこの中から一枚一枚とりだして、穴やほつれがないか確認します!

するとこんな物が袋の中に!
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これは去年使った際に残ってしまった種籾です。
勿論これは必ず除去します! それはなぜか??
僕なりに、これが残っていたら今年の米はだめになってしまう!とか色々考えながら師匠(父)にしれーっと聞いてみると、「んだなー気分的に!笑」だそうで。。。さすが親だと思いました。
実際僕も残っているのはかなり気になっていたのです!笑

ということで品種ごとに袋の色や枚数を分け、一先ず袋の準備は完了!
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だいぶ間ははしょってしまいましたが、作業工程は以上です。

ですが、実は種籾がはじめから袋に入っているものが売っているのです。。。
そして父曰く、値段も大差ないらしく。。。
じゃあなんでこんな手間のかかる作業するんだよ!って思った方。正直僕も思いました!笑
そこを本当は聞かなきゃいけなかったのですが……また今度。。。

僕としては今後このように作業に対してのメリットとデメリットを常に考えながら作業に取り組んで、将来的に残すところは残して、変えた方が良いところはズバッと改革していきたいと思っています。
しかしながら、それはちゃんとお米を作っていけるようになってからの話です!!!

今回も読んで頂いた方々、本当にありがとうございました!




03/25のツイートまとめ

popotan0911

@THUGWACKNEU 僕もミナミさんのことずっと応援してます!!!お互い人生楽しみましょうね!!!
03-25 23:07

@THUGWACKNEU リツイート本当に本当にありがとうございますー!!!!!光速の早さだったので感動しました!!!改めてこれからも宜しくお願いしますm(__)m
03-25 22:54

まずは一歩!

皆様改めまして、このたび農業を始めさせて頂きます齋藤聖人です!
まず初めに、これからブログを書いていくにあたって、恐らく私の文章は文法がおかしかったり、変に話が長かったり、誤字脱字が多々あるかと思いますが、出来る限り私なりの言葉で、ありのままを書いていきたいという思いがありますので、皆様ご理解していただけると幸いです。

そもそもこのブログが何人の方に読んで頂けるのかのっけから不安満載ですが。。。書くべしです!!!


まず最初の記事ということで、私のこれまでの経緯や思いやこれからの目標や計画などを書こうかと思ったのですが、、、私は昔から話がとてもながーーーーーーーーーくなるので、割愛させて頂いて、追々書いていこうと思います。

ということで、3月ももう終わりますね!
ということは、もう稲作も開始するのです!
地域や農家さんによって開始時期は様々あるかと思いますが、齋藤家では例年3月末から主たる作業が徐々に始まっていきます。

当然私も様々準備をしなければならないのですが、実は私今年1年山形県で行っている『新規就農者支援研修』に申し込んでいるのです。
農家に生まれて子供の頃から様々な作業の手伝いはしてきたものの、神戸から帰ってきていざ農業やります!といっても具体的な基礎知識すらも皆無な状況でした。。。
最初は参考書やネットなどを駆使して独学で勉強していこうかと思っていたのですが、調べてみたら素晴らしい制度があることがわかり、有無を言わさず申し込みしてきました!
具体的な内容としては、私は基礎コースに申し込んだので、県で指定する研修機関に週何日か通いながら、2か月に一度山形農業大学校での講義を受講し、さらに自宅学習を行っていくというものです。
そしてそれが基本的には無料で受けられるのです!これは見逃せません!

そして早速大学校の方との面談のため、行ってきました新庄へ!!!
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片道2時間少々、正直久方ぶりの長距離運転は流石に身体にきますね。。。そんな弱音は置いといて、
ここは山形県立農業大学校の広大な敷地に併設されている『緑風館』という研修施設で、なんと建物全体が八角形なのです!なぜ八角形なのかまでは分かりませんが、宿泊研修もできるファンタスティックな施設なのです!
中に入るとしーーんと静まりかえっていて緊張しながらも受付にご挨拶を済ませ、アドバイザーの方々と後の打ち合わせをしてきました!
色々お話をさせていただいたのですが、今日のところは開講式が4月19日ということで、具体的な今後の日程は後日連絡していただくことになり、まずは一歩踏み出した気持ちになりました。

しかし目指すはまだまだ先、千里の道も一歩から!
前進あるのみです!!!

ということで、これから今日のような研修先での内容や勿論これから始まる農業修行のこと、そして農業だけに囚われず様々な内容を書いていこうと思いますので、皆さん是非これから宜しくお願いします!!!

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