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は~るばる~きたぜし~んじょう~!!!

おばんです!!!

早速ですが今日はひさーしぶりに研修のため行って参りました新庄へ!!!
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本日は『農業機械メンテナンス研修』という事で、『刈払機』、『農用洗浄機』、『コンバイン』の3種の基本的な構造や理論から機械を安全に長持ちさせるためのセルフメンテナンスまで、講習を受けてきました!

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まずは今僕のマストアイテムでもある『刈払機』について。
写真の通り実際の機械の断面構造が分かる物をみながら、2サイクルエンジンの動力理論から始まり、安全に使用するための作業注意事項などを学びました。
ここで僕が驚いた事がありまして…そもそもエンジンは圧縮させた燃料を爆発させて動かすのですが、1gの燃料を燃焼させるために必要な空気の量を皆さんご存知でしょうか??
僕は全く分かっていなかったのですが、燃料1gを1ℓの牛乳パックと想定すると、なんと空気はその13~15倍もの量が必要だそうです!!!

ですので、刈払機は燃料は勿論のこと、『空気』の力で動いていると言っても過言ではないのです!
恐るべし刈払機さん。。。
ですので、特にエアフィルターという吸気をする部分のフィルターはこまめに掃除することが大事という事でした!

僕も刈取助男さんのフィルターをこまめにチェックせねばです!!!

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そしてお次はこれまた齋藤家では随分お世話になっている『農用洗浄機』について。

この機械を齋藤家では消毒作業やトラクターなどの洗浄時などに使用してるのですが、ものすごーく簡単にいうと高圧洗浄機のスペシャル版のような機械になります!笑

これも初めに理論的な話をしていただいたのですが、パスカルの原理からはじまり話は若干難しくなってきまして…論より証拠という事で実際に外で水を噴射して機械の各部の役割などを学びました!
一通りの使い方は家でも使用していたのである程度理解はできたのですが、使用しない期間、特に冬場はホースだけでなく、機械内部の液体を完全に抜いておかないと、凍ってしまって破損の原因になるということを、恥ずかしながら分かっていなかったので、これを期に冬季はしっかり水抜きを行います!

そしてお昼を挟みまして午後からはいよいよ…
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『コンバイン(稲刈機)』についてです!

こちらは座学はなしですぐに実機を使って色々説明していただいたのですが…
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まぁーーー今の新型機の凄い事なんのって!
兎に角今の機械は様々な箇所が開閉することで、故障時の対応やメンテナンスなどが十分に行える機械になっておりまして、まずは刈取部がウィーーンと上がって詰まった稲をすぐに取り出す事なども容易になっていたり…
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これは刈った稲を脱穀部へ送るチェーンベルトなのですがこれがガシャーンと開いたり…
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写真を撮れていなかったのですが、他にも四方八方いたる所が開閉しまして、ほとんどの箇所を実際に自分の目で見て、手で確かめることが出来るようになっているのです!
勿論営業マンさんの的確な説明があったからこそ各部を理解することができたのですが、今回は実機の取り扱い説明書をもとに各部の役割や構造を説明していただいたため、正直齋藤家の機械とあまりにも違い過ぎてそっくりそのまま齋藤家のコンバインに当てはまるか疑問に思ったのですが、基本的な部分の役割は同じはずなので、まずは齋藤家のコンバインの説明書を見ながら一つ一つ確認していかねばと思いました!

これから9月に入ったらいよいよ刈取に向けてコンバインの動作チェックなども当然行います!
なので、今日の内容をしっかりと活かし、準備万全で稲刈りに突入することのできるよう行うべしです!!!

ともあれ、まずは久しぶりに往復6時間程の運転で今日はヘロヘロです。。。笑

しっかり休んで明日の草刈からまた気持ちを新たに行って参ります!!!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!!
それでは次回つづく!です!

※このブログは齋藤聖人の名前でFacebook等でもアップしています。
お読み頂いた方でシェアしていただければとてもありがたいです!
是非宜しくお願い致します!
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